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子どもが痛みを訴えた時に抱く私の感情を分析してみた。

こんにちは。

ともちん@pincky1205です。

今日は実際に昨日あった、
子供が痛みを訴えたときに、親である私が抱いた感情について分析しようと思います。
自分のために。

【出来事】
長女(小2)が旅行からの帰り道、「耳が痛い」言い始める。
家についてからも「耳が痛い」と言う。
泣き叫ぶようなことはしない。
が泣いている。
正直結構しつこく耳が痛いと言っている。
夜遅かったので、耳を冷やすなどの対処をして寝かせる。

【私が抱いた感情】
・大丈夫かな?
・中耳炎かな?
・本当にそんなに痛いのかな?
・本当はそんなに痛くないでしょ?
・何回もしつこいなぁ~。
・今は寝るしかできないんだから、我慢して寝てよ。
・ママ、ママうるさいなぁ~イライラ。。。。

という、なんとも母親失格のような感情を抱いていました。
なので、そんな自分の感情に不思議に(?)、いやこってまずいな?と思い、少し分析してみることに。

【分析】
泣き叫んでいないことから、きっとそんなに想像を絶するほどの痛みではないだろうと私が推測していた。
きっと自然と。
夜中で休日だから、病院に行くわけにもいかない。
ましてやこの程度で、救急車を呼ぶわけにもいかない。
娘の痛がり方のパターンをきっと自然と理解していて、今回の痛がり方は本当に限界の痛みというわけではなさそうだという前提知識がおそらく自然と働いている。
だから、本当はそこまでじゃないのに、そんなにわぁわぁ言わないでくれという思いになる。
そして、いちいち私を呼ぶ娘。そのたびに作業が止まる私。
自分のペースで物事が進められないことにイライラしている。

【分析から気づいたこと】
今までの母親経験値から長女がどんなときに本当に具合が悪いか自然と理解ができている。
今回はそのレベルに達していないと、私の中で無意識に判断している。
それなのに、耳が痛いと訴え続ける娘。
そう言われると完全放置するわけにはいかないと思う母親の私。ある
自分の中にある思いと行動にずれが生じていたこと、
私自身も疲れていて早くやることを終わらせて休みたかったこと、
そういった要因が重なって今回のような、娘を疑い、イライラし、我慢してよ、という感情が生まれたのかなぁと思います。

きっともっと泣き叫んだり、のたうち回ったり、私の中での彼女の痛みの限界や体調不良の限界にあると思われる基準に達していれば、今あるタスクなんて差し置いて、全力で心配したと思います。間違いなく。

あとは私の中に「痛いと言っても痛いという事実は変わらない」という謎の体育会系の価値観があるんだなぁとも気づきました。
その価値観を娘にも勝手に押し付けているんだと。

結果的に次の日にはケロっとしていたので、私の勘というか、経験値からくる具合の悪さの判断はきっと当たっていたのだと思います。

なかなか泣き続けられるのは母親としての自分の無力さを見せつけられているようで辛いものですが、子どもは別にそんなことを見せつけるために泣いているわけじゃないんですよねぇ。

上手く付き合いながら、子どもに寄り添っていける母親になれたらと思います。

母親である私にも感情があります。
サイボーグじゃないのだから。
いつも優しくてにこにこした母親が理想だけど、母親も人間。
子どもに対していらいらしたり、理不尽に怒りたくなったりする気持ちが湧き出てくるのは当たりまえ。
そんなときに、自分を責めるのじゃなくて、客観的に感情を見て分析していけば、自己嫌悪に陥ることなく、育児をしていけるのじゃないかなぁと思いました!という話。

なんか上手くまとめられなかったけど、自分なりにすっきりしたので、今日はこの辺で。

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