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マザーハウス代表の本を読んで。自分自身が信じる道を生きる。

こんにちは。
ともちん@pincky1205です。

今日はたまたま、
kindleUnlimitedで出会った本が
猛烈に素敵で、
涙が出てきて、
心が動かされたので
そのことについて。

裸でも生きる
~25歳女性起業家の号泣戦記~

マザーハウスの代表である
山口絵里子さんの実際の起業までの
ストーリーを本にした一冊。

裸でも生きる
~25歳女性起業家の号泣戦記~

マザーハウスという会社は
名前は知っていましたが、
どのような経緯でできた
会社なのか恥ずかしながら
全くもって知りませんでした・・・。

山口さんの壮絶な起業ストーリー

マザーハウスのコンセプトは、

途上国から世界に通用する
ブランドをつくる。

マザーハウスのブランドは、
途上国である、
バングラディッシュからはじまります。

学生時代にバングラディッシュに行き、
2年間住んだ後、
そのまま起業。

バングラディッシュの実情とか、
本当に何も知らなくて、
私はこの本を読んで衝撃だらけ。

ほんとうに、日本の恵まれた環境で
平和ぼけしてるのがこの私だなと。

そんなバングラディッシュで、
裏切りがあったり、
悲しいことがあったり、
進むたびに、
大きな壁にぶち当たって、

泣いたり、
泣いたり、
泣いたり、

本当に色んなことがあるけど、
そのたびに自分を奮い立たせる
山口さんのストーリー。

本当に感動して、
勇気をもらえました。

(こんなチープな感想で
申し訳ないww)

なんでやりたいことやらないの?

山口さん自身も起業するまで、
常にに一番を目指してきていたし、
一番じゃないと意味がないと
思っていた。

常にに他人と競争し、比較し
相対的な価値観に頼って
生きてきたそうです。

でも、バングラディッシュで、

「ただただ生きるために、
生きる人」

を目の前にして、

「そんな幸せな環境にいるのに、
なんでやりたいことやらないの?

って、
問われているような、
そんな気がしてならなかったと。

バングラディッシュのみんなに比べて、
山ほど選択肢が広がっている私の人生の中、
自分ができることはなんだろう。

それはまず、他人にどう評価されようが、

自分が信じた道を歩く。

そう書かれた、本の最後。

私も、いつも自分自身の幸せを
かみしめながら、
足踏みしてる自分に問いかけました。

なんでやりたいこと
やらないの?

本を読んで

幸せボケしている私は、
やりたいことすら
分からない。

そんな状況かもしれない。

けれど、
今は具体的にやりたいことは
わからなくても、

どうありたいか?

それは明確だ。

自分がありたい姿を目指す過程で、
自然とやりたいことも
きっと見えてくるはず。

湧き上がってきた、
やってみたいの声をきちんと受け止めて、
他人の評価を気にするんじゃなくって、
自分自身で、
「やってみていいんだよ」
って、背中を押してあげたい。

また足が止まりそうなときは、
この本に力をもらいたいと思います!

素敵な本との出会いに感謝して。
また!

 

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