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今まで何かに絶望したことがないというコンプレックスに向き合ってみた

こんにちは。
ともちん@pincky1205です。

私の中のコンプレックス

突然ですが、
私にはコンプレックスがあります。

それは「絶望した体験がない」
とういうことです。
コーチングなどの、
マインド系の講座に通う時期がありました。(今でもコーチング好き。
たまに人にサービス提供しております!)

そんなとき、いつも
「昔の自分と向き合いましょう」と言われたり、
「深く傷ついた経験や、
怒りを覚えた経験、
ネガティブな原体験が
誰にもあるはずです」と。

人の悩みは9割が
人間関係と言われているようですが、
私は、人間関係に悩んだことは
一度もありません。
学校でも、職場でも、友人でも。
いつだって楽しかったし、
何故か私の周りには本当にいい人しか
いないんですよねぇ。

と言うと、

「空けるのも怖いくらい深く傷ついたパンドラの箱があるのでは?」
と言われるのですが、
思い出しても、
思い出しても

本当にないww
私も一応、
受験に失敗したり、
先生にこっぴどくしかれたり、
仕事で失敗したり、
それなりに人に言われて傷ついたこともある。
泣き虫だからよく泣くし。
だけど、絶望したことは一度もない。
なんだ、いいことじゃないかと
思われるかもしれないが、
だからこそ、人の悩みに
深く寄り添えないのじゃないかという
一抹の不安がいつも拭えない。

コンプレックを自分なりに整理してみた

だから、これが一つのコンプレックス
だったりするのだけど、
そのことについて少し自分なりに整理してみた。

捉え方は2つ。

①ポジティブなとらえ方
たぶん、根っからの楽観主義者なので、
人によっては大きな問題でも、
私にとっては大した問題じゃなかったり
するのかな?と思う。
実際に相談されることに、
「そんなことで悩むのか?」と思うこと多々w

(口には決して出さない)

もしくは幼少期から周囲に恵まれ、
心が満たされている
家族の安心できる場所、安心できる仲間)から、
絶望しないありがたい環境があった。
②ネガティブなとらえ方
絶望するくらいまで、
深く考えてないということなのかな?
傷つかないように事前に防御しているところもあるのかなと思ったりする。
感情がマイナスに動かないように、事前に防御している。
傷つくといやだから一生懸命にならないように。
結果がでないと嫌だから一生懸命にならないように。
そうやっている自分もいないわけではない。
全力で、死ぬ気でがんばった経験がないともいえる。
傍からみたら、「がんばってるね」と
言われることも多いが、自分ではいつもそつなくこなし、
なんとなく、手を抜くところは
手を抜いてしまっている。

「がんばってるの定義も人それぞれなので、なんとも言えないが、
だからこそ私は自分自身で「自分のありたい姿」を明確にして、自分で自分を認めらるようになろうと思ったんでした!
人から、「がんばってるね」とか「よくやってるね」とか声をかけてもらうことに違和感があるなら、
自分でがんばってるねって言えるように、すればいいんですよね!!
(↑誰に言ってるんだwww)
今までコンプレックスだった、
「何かに絶望した経験がない」ということは、
色々なとらえ方ができる。

どちらを採用するのも自由だ。

だけど、どちらを採用するのも自由。
自分自身で選びとればよい。
私の天性の才能なのかww。
これからの伸びしろなのか。

前提を疑う必要もあり

「何かに絶望し、
そこから立ちあがってきた人が強い」

という私の仮定自体が
間違っている可能性だってある。
絶望経験のない人でも
めちゃくちゃ強い人はいる。
よく色々な人に、

「その適当な感じにいつも救わられるわ~」

「ともちんにいける、いけるって
言われたらほんとにできる気がするわ~」
「ともちんに大きなトラブル任せるとなんか、
さらさら~っと解決するから不思議だわ~」
と言われる。

この「軽さ」が
実は私の長所なのかもしれない。
いまいち腑に落ちてはいないけどww
色々書きながら、
なんかすっきりしてきたので、
今日はこの辺にしておきたいと思います。

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