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私が思うキャンプで子どもたちに教えられること

こんにちは。
ともちん@pincky1205です。

今日は家族でキャンプに来ています。
ロッジやコテージなどでキャンプはしてきましたが、下の子が生まれてからテントでキャンプははじめてです。

長女も虫が嫌でサバイバル生活は嫌だと言っていたのですが、突然うきうきになってやる気満々で出発していました。
少し成長したな~。

というわけで、今回は八風平キャンプ場へ。
ICから降りてすぐなので、アクセスは抜群。
管理人さんもとても良い感じの人で、自然がたくさんでよいキャンプ場でした。
近くに川も流れているため、せせらぎの音を聞きながら寝ることができます。

今回キャンプに来てとにかく幸せを感じていたのですが、、、
今回はキャンプを通して子どもたちに教えられることってなんだろうな?と考えてみました。

①火の役割と怖さ
家では完全電気の生活をしています。
コンロはIHで、普段の生活の中で子供たちが火を見ることはありません。
キャンプにくると、焚火をしたり、バーベキューをしたり、花火をしたり、火にふれることが多くあります。
火は触ると熱いことや、簡単に何かに燃え映ること、夜には明るく照らしてくれること、火の危険性や、火の役割などを身をもって教えてあげることができるなぁと思いました。

②自然の美しさと危険性
夜には綺麗な星空が空に広がっていて、朝には朝日が昇ること。
緑がとても美しくて、川の水が透き通ってきれいなこと。
森の中は一度入ると同じような景色が続くので、簡単に道を見失ってしまうこと。
川の流れは見た目以上に早くて簡単に足をとられる危険性があること。
地球にはたくさんの虫が住んでいること、
中には危ない虫もいること。
外で過ごすからこそ、自然の良いところも悪いところも教えてあげることができると思います。
日々都会で過ごしていると本当に感じることのない感覚。
両方を知ったうえで自分にとっては何がいいのか選びとっていってほしいですね。

③ネット環境や電子機器がない生活
山奥でのキャンプは圏外のこともあり、ネットもつながらないので、タブレットやスマホは全く見ません。
YouTubeやゲームという選択肢がなくても、子どもたちはそこにあるもので自分達で考えて楽しく遊べるんですよね。
やはり子供は遊びの天才だなぁと気づかされました。
子どもたちも「Youtubeなし24時間チャレンジできるね!」と新らたな挑戦を楽しんでいたようです。
親である私もスマホが使えないので、必然的に家族での会話がとても増えます。
家にいるとついスマホを見てしまったり、家事のことが気になったりするのですが、、、、
キャンプに出掛けると家族と向き合えて私にとってもすごく良い時間だなぁと思いました。

そんなこんなで今回のキャンプで思ったことを備忘録的に。
来週もキャンプに行くので何か新らたな気づきがあれば書留めたいと思います。

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